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基板検査装置の組み立て

亀岡電機ではピンボードの受注生産を承っています。

ピンボードはプリント基板の製品検査に使用される基本的な装置です。アクリルなどの絶縁体でできたボードに金属のピンを立て、上から基板を押さえつけて回路の通電状態などをテストします。

この種の装置の組み立てにはノウハウが欠かせません。全てのピンが確実に基板に接触させるためにピンボードで使用されるピンは一本一本にスプリングが組み込まれますが、立ててあるピンの密度によって場所ごとにばねの反発力に偏りが生じます。テストをスムーズに進めるためにはレイアウトの時点でバランスを考慮するだけでなく、使用するピン形状の選択や高さの微調整なども重要となります。

当社には導通チェック用の簡単なピンボードはもちろん、大量のピンを備えたファンクションテスト用のピンボードまで幅広い実績があります。テスト方法のご提案も含めて是非お問い合わせください。

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基板検査装置の組み立てについて